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  • 如意輪観音/甲斐 ひろみ
  • ■如意輪観音 2016.10
  • 甲斐 ひろみ
  • 京都・宝菩提院の模刻です。台座は都合により岩座に変更しました。
  • 虚空蔵菩薩像/我妻 洋子
  • ■虚空蔵菩薩 2016.10
  • 我妻 洋子
  • 製作期間約1年、童子形の仏さま、守り本尊です。台座は神護寺の菩薩を手本に。彫刻歴3年半です。                 
  • 阿弥陀如来立像/佐藤 三枝
  • ■阿弥陀如来 2015.12
  • 佐藤 三枝
  • お仕事など忙しいなか2年半の歳月をかけやっと完成、ちょっと出来過ぎ?                 
  • 地蔵菩薩像/三輪 絹代
  • ■地蔵菩薩 2015.11
  • 三輪 絹代
  • 目力のある愛くるしいお地蔵さまです。 上手く出来ない出来ないと言いながらも、なんとか好い形になりました。
  • 釈迦如来座像/川村 哲男
  • ■釈迦如来 2015.11
  • 川村 哲男
  • 初めての座像で初めての唐草透かし光背に挑戦、半年以上かけて納得できる作品になりました。
  • 持国天/甲斐 ひろみ
  • ■持国天 2015.4
  • 甲斐 ひろみ
  • 東寺(京都)で人気のある仏像の一つ持国天を桜材でレリーフとして挑戦、試行錯誤を重ねほぼ満足できる作品に仕上がりました。Bravo!
  • 七福神/甲斐 ひろみ
  • ■七福神 2013.5
  • 甲斐 ひろみ
  • あらゆるものに福をもたらすとして日本で信仰されている七福神。恵比寿は日本、大黒天・毘沙門天・弁財天はインド、福禄寿・寿老人・布袋は中国の神様。一年を超える制作期間でしたが楽しんで彫りきりました。
  • 観音菩薩立像/甲斐 ひろみ
  • ■観音菩薩  2012.1
  • 甲斐 ひろみ
  • 日本を代表する国宝の一つである法隆寺の百済観音像の摸刻です。本物はクスノキ材ですが彫刻にはあまり使われない杉材(本体)で制作。彫り辛い材料にもかかわらず最後まで諦めずに完成、写真映りにうっとり?
  • 釈迦如来像/甲斐 ひろみ
  • ■釈迦如来  2011.4
  • 甲斐 ひろみ
  • 法隆寺金堂の阿弥陀如来坐像を参考に印相を法界定印に変えて釈迦如来像として制作されました。
    光背や裳懸座(もかけざ)のデザインが複雑で仕上げるには時間がかかります。7体の化仏もそれらしく見えて良いですね。
  • 毘沙門天像/市村 昭
  • ■毘沙門天
  • 市村 昭
  • 武装の忿怒形をした毘沙門天は七福神の一神で、また多聞天と名を変え四天王の一天でもあり親しみのある仏様です。
    几帳面に彫られた甲冑を通して体の形が上手く表現されています。
  • 地蔵菩薩/佐藤 三枝
  • ■地蔵菩薩
  • 佐藤 三枝
  • 比較的シンプルな形で初心者が立像を彫るにはもってこいのお地蔵さまです。
    初めて彫ったとは思えないほど整った形に彫られています。
    両腕から垂れ下がった衣が邪魔をして彫刻刀が使いづらく、中央の衣のひだを仕上げるのは一苦労でしたね。
  • 釈迦如来像/武内 代里子
  • ■釈迦如来
  • 武内 代里子
  • 若々しくやさしいお顔のお釈迦様で全体がバランスよく彫られています。舟形光背もスッキリと綺麗でいいですね。
    お忙しいなか飽きずに2年近くかけて完成されました。
  • 竜燈鬼/甲斐 ひろみ
  • ■竜燈鬼
  • 甲斐 ひろみ
  • 奈良興福寺の鎌倉時代に彫られた竜燈鬼。四天王に常に踏みつけられている邪鬼が独立した珍しい彫刻です。
    体に巻きついた竜や力をこめた筋肉など難しい作品ですが、美術書などを参考に大胆にも挑戦して見事に完成。
  • 白衣観音像/佐藤 三枝
  • ■白衣観音像
  • 佐藤 三枝
  • 自然な形で交差する両手を彫りだすのが白衣観音のポイントのひとつです。
    全身が衣で被われひとつの塊のようで技術的には彫りやすいイメージですが、衣に隠れた体を感じられるように彫るのは難しいところです。衣の下の腕などしっかり感じ取れます。
  • 雲中供養菩薩像/甲斐 ひろみ
  • ■雲中供養菩薩
  • 甲斐 ひろみ
  • 平等院鳳凰堂の雲中供養菩薩の摸刻で、美術書から図面を書き厚さ3cmの桜材でレリーフとして制作。
    桜材は彫刻に適していますが桧に比べると堅く根気が必要ですが、丁寧に彫られています。見上げるようにして鑑賞するといいですね。
  • 聖観音菩薩像/市村 昭
  • ■聖観音菩薩
  • 市村 昭
  • 尾州檜で彫られた身丈1尺の観音様です。
    狭く貫通した部分が多く、肩から垂れる天衣を自然な形で彫りだすのは時間のかかる作業です。左に腰を振り微妙な動きを表現するのは難しいのですが、楽しみでもあります。